私が社会人、ママ・母親でありながら大学院に通う理由とは?

フリーランスママの働き方

別なサイトでは公表していますが、私は一社会人でもありますが、大学院生でもあります。

そして、一児の母でもあります。

大学に通うのは週一回なのですが、名古屋の大学に通っているので、ほぼ毎週新幹線で子供を連れて名古屋の大学に登校しています。

もちろん、子供は近くの預かり所でお願いする形で。

先日何かのYouTubeで見てしりましたが、今、日本で子育て・育児をするのは世界で最も無理ゲーらしいですね。

それは実際に子育てをしていてとても感じるところがあって、まずはどんどん物価が上昇していて子供にかかるコストが半端ないこと。

また、公園に行くと「大声出すな」「ボール遊びするな」など禁止事項の張り紙が多い公園が増え、子供を気軽に遊ばせられる環境が少ないこと。

身近な公園でのびのび遊ばせられないので、どこかの子供の遊び場に連れて行こうとすると、それだけで結構なお金がかかること。

そして、子供を預けたいと思った時に気軽に預けられる場所がどこにでもあるわけではなく、地域差がものすごくあること。

私は幸い、子供の預かりに関してはわりと融通の効く環境に身を置いていますが、ほんの数キロ住む場所が変わるだけで「預かって欲しいけど、どこも預かってもらえない」なんて話はよく聞きます。

このように書くとね、「日本全国どこでも一時保育とか保育園あるから預けられるでしょ」と思われるかもしれませんが、預けられる場所があるのと、実際に預かって欲しい時に預けられる場所というのは意味が同じではなかったりします。

…とまぁ、若干ディスってる感じになってしまいましたが、日本国で子育てをするのは、確かにハードモードだなと感じる日々です。

ですが、そんな中でも私はありがたいことに社会人として働きながら、そして子育てしながら、大学院にも通わせていただいております。

なぜ、子育てしながら大学院に通おうと思ったのかというと、実は大学院に通う前は子供がいない状態だったので、実際には大学院に通っている途中に子供を授かったのですが、それでも中退などをせず、育児休暇として休学し、今復学しています。

実際には中退することも検討しましたが、それでもやめずに私が大学院の復学を決めたのは、今後のキャリア形成のために学びが必要と感じたからです。

私は今、音楽療法を学ぶために大学院に通っています。

そもそも大学院に通おうと思った理由は、別サイトの音楽療法関連の情報を発信するようになってからでした。

柳川の音楽療法サイトはこちら

このサイトは何の気なしに、これまでブログやHP制作などをしてきた矢先、コロナで家に強制引きこもりしなければならなくなり、「時間もできたし、暇だから作ろう」と思って開設したサイトでした。

最初は誰も読む人いないだろうと思って始めたサイトでしたが、どんどんアクセスは上昇し、今では毎月数万PVを誇ることもあります。

最初はどんどん増えていくPV数に感動していましたが、だんだんと「何を発信していけばいいのか」わからなくなることも増えました。

これはアウトプット活動している皆さん感じたことがあると思いますが、実際にブログなどでアウトプットをしていくと、ネタの少なさ、いわゆる自分の知識量の少なさから何について発信をしていいのか手が止まってしまうことってあると思います。

私はHPにブログを書いている中でそのような状況になったことをきっかけに、改めて今後自分が音楽療法でどうしたいのかものすごく考えるきっかけになりました。

HPを開設した頃は音楽療法会員ではありましたが、音楽療法に関わる仕事はしておらず、というかやりたくてもコロナでできなくなっていたので、ある意味距離があったことでものすごく俯瞰して考えることができました。

もし、コロナが落ち着いてまたいつも通りの音楽療法活動が再開できたら、自分は音楽療法をやりたいのか。

再開してやる場合、自分は今の知識のままでいいのか。

今後、どれだけ音楽療法をやりたいのか。

…などなどとにかく考えに考えまくりました。

結果、当時の自分は集団の音楽療法しか経験がなかったため、個別の音楽療法はどのように進めているのか、もっと勉強してみたいと思うようになりました。

そのタイミングで出会ったのが、名古屋音楽大学でした。

私は学士号しかなかったので、音楽療法を修士まで勉強して音楽療法士としてのキャリア形成をしていきたい。

そう思い、今に至ります。

もちろん、働きながら、子育てしながら、大学院に通うことは、ある意味大変なんだと思います。

ですが、私としては、この「大変」という言葉の意味を違うふうに捉えています。

私としては、学びたくて、通いたくて決断したことです。

もちろん、体力的に大変とか、時間的に大変だと思うことはあります。

ですが、「忙しくて大変で泣きそう」みたいなことは感じたことありません。

例えば、ディズニーランドに朝早くから行きたくて、朝4時に起きて車で移動して閉園まで過ごすことは、体力的には大変ですが、気持ち的には「疲れたけど楽しかったー‼︎」となりませんか?

私が今、大学院で子育て、社会人しながら通うことは、まさにそんな感じに近く、「時間的にの体力的に大変だけど、楽しいわー‼︎」という感じて通っています。

このように書くと、「子育てにこれからお金かかるのに、お金の面は心配じゃないんですか?」と思われる方もいるかもしれませんが、お金の面で心配だから自己投資したんです。

私は常に、学んだことはお金に変えることを目標にしています。

現にこれまで学んだアクセス数をとる記事の書き方などを実践して、アフィリエイトで稼いだり、アドセンス広告などでも稼いでいます。

また、その経験を活かしてコンサルタント業もしています。

日本人は資格取得を目指す学び好きは非常に多い気がしますが、学びをお金に変えるよりも学ぶこと深める方向に進む方が多い印象があります。

それもそれでとても素晴らしいと思うのですが、私一個人の考えとしては、何か新しいことを学んだ際、この学びをどうやってお金にしていくか、私はいつもそう考えながら勉強しています。

自分の好きなことをじっくり学べて、そして将来お金にできたらこの上なく幸せだと思うんです。

私も子供も、そして社会にとっても。

私はそんな人間でありたいなと思いながら、今日も学びを深めていきます。

長くなりましたが、柳川ってこんな人間だよという紹介でした。

ではまた。

 

 

 

 

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